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ノンマルト通信Express

フリーランスで自由自治

夜中に黒白波を買いに行く

言葉で幾ら取り繕ってみても、心のモヤモヤが消えない。結局、現実は変わらないのだ。負け惜しみを言ってごまかすよりも、素直に不貞腐れよう。 頭を空っぽにするつもりで、セガール映画を観ていた。思いのほか作品は面白かったが、まだまだ心が晴れない。続…

『力士金撰本醸造』一升瓶を買う

先日カップ酒で買った力士の飲み口が良くて、今回は一升瓶で買ってみた。埼玉の地酒ではあるが、西武線沿線の店ではあまり見かけない。代わりに飯能の天覧山や、青梅の澤乃井は、スーパーでも取り扱っているところが多い。 かつてはテレビCMで名を馳せた銘酒…

昔を偲ぶカップ酒『力士』

久し振りに清酒を飲んだ。以前は、おいしい地酒探しに凝っていた時期もある。しかし、清酒は保存状態で味が変わるので、取り扱いが難しい。開封後は早めに飲み切らないと、途端にお酒の気が抜けてしまう。同じ銘柄でも販売店で味が変わってしまう為、日本酒…

ウィルキンソンの缶チューハイは旨い

ウィスキーに凝っていた頃、ウィルキンソンの炭酸で割るハイボールは一味違った。ペットボトル入りが出回る前は、190mlの瓶を酒屋の割り材コーナーで購入していた。透明瓶の炭酸水の他に、緑色の瓶に入ったトニック・ジンジャーエールが一緒に売られている事…

安旨焼酎『鬼追い』は、薩摩のグレンリベット

やまやで見つけた芋焼酎『鬼追い』がイケる。五合瓶で税込み810円と低価格帯だが、自信たっぷりの店頭ポップを信じて購入してみた。焼酎の棚には見慣れた商品からプレミアム品まで豊富に揃っていたが、「甘口、お湯割りがお勧め」のポップ文字に、僕のスカウ…

ホワイトベルグはブレイクするか

今日も不動産屋巡りをしてきた。部屋探しを始めたのが先月の中旬、1か月で8件の物件を見て廻った。現在の部屋より安い物件を探しているが、どれも一長一短である。 正直に云うと、引っ越しをしなければいけない絶対的な理由はない。理性的に考えれば、現在地…

白猿が出た

たまに買い物に行く生協コープの酒売り場で、焼酎の白猿が新商品として販売されていた。黄猿と同じ蔵元が醸した酒であり、白ラベルに紫色に光る白猿の文字が鮮やかだ。ワイン酵母使用を謳った本格焼酎とのことで、いやがうえにも期待が高まる。 黄猿を初めて…

今日もどこかで黒霧島

いつの間にか芋焼酎のスタンダード商品となった黒霧島。酒屋は無論のこと、スーパー・コンビニ・ドラッグストア、酒売り場であれば大抵置いてある。 生産量が多い為か、特売品として安く購入出来る機会も多い。先日、たまたま通りかかったスーパーで購入した…

赤缶の『麦とホップ』

夜がだんだん寒くなってきたので、今晩も鍋料理で身体を温めることにした。鍋に使う肉はポークが多い。すぐに熱が通り、スープの味がしみ込み易い。ポークは、ご飯によく合うおかずである。 暖かい鍋料理を食べながら、冷えたアルコールを飲むのも合っている…

今宵の酒は『紫薩摩富士』

季節も涼しくなってきたので、バーボンのコーラ割は一休みすることにした。通年楽しめる酒は、やはり芋焼酎だ。 もちろんお酒の種類は多く好みも様々だが、日持ちがして気軽に飲める酒は焼酎が筆頭だろう。原料によって味の傾向は変わるが、近年の芋焼酎は癖…

一升瓶のワインを飲む

入間の丸広で買い物をすると、酒売り場に一升瓶のワインが並べられていた。山梨の塩山でつくられたワインで、値段は一升瓶1,188円。桜色のラベルに初搾り甘口の文字が目を引く。確か、以前にも同じ商品を川越の丸広で購入した憶えがある。飲みやすかった印象…

芋焼酎は飲みやすい

秋の涼しさを感じるようになって、この頃は芋焼酎を飲む機会が増えた。夏の暑い盛りは発泡酒やハイボールでノドの渇きを潤したが、そろそろ濃い味の酒がおいしく感じられる季節だ。 以前はちっぽけな見栄を満たす為に、シングルモルトや12年物を好んで飲んで…